2018年4月14日
こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。
長野県佐久市 YUSHI CAFE様 飲食店 800タイプ薪ストーブ設置事例
サトー式薪ストーブの歴史は今回ご紹介するお客様から始まりました。
長野県佐久市(旧望月町)の YUSHI CAFE(ユーシカフェ) 様 です。

お客様のご要望・背景
2009年に先代である父がユーシさんから薪ストーブを作って欲しいとの依頼を受け、父の手からこの世に誕生した一番最初のサトー式薪ストーブです。以下の写真は、納入直後のものです。
YUSHI CAFEは古民家を活かした癒しの空間で、薪ストーブがその雰囲気をさらに引き立てています。オーナーであるユーシさんのセンスと人柄がお店の雰囲気から感じ取れます。
施工上の工夫・こだわり
古民家の雰囲気に合わせたデザイン
古民家カフェという特性上、インテリアとの調和が最重要課題でした。YUSHI CAFEの空間を損なわず、むしろ中心的な存在として薪ストーブが輝けるよう、800タイプを選定して設置しました。
ミニ薪ストーブも設置
メインストーブに加え、ミニ薪ストーブも設置しています。YUSHI CAFEの雰囲気をさらに醸し出してくれています。

火入れ当日のご様子
YUSHI CAFEの知名度は長野県に留まらず全国レベルです。最高の癒しの空間と時間を提供してくれる古民家のカフェです。
もちろん、珈琲の味も最高です。珈琲だけでなくスコーンやケーキも絶品です。私はいつも「36珈琲」という深煎りの珈琲を注文します。ドリンクとスコーンとケーキセットは特におすすめで、ドリンクがついて1,000円です。ぜひ、足を運んでみてください。

800タイプ薪ストーブについて
800タイプはサトー式薪ストーブの原点となるモデルです。飲食店や宿泊施設など業務用途にも対応できる堅牢な作りが特徴で、長期間にわたって安定した暖かさと存在感を発揮します。すべて国産・手作りのため、設置場所やご要望に合わせたカスタマイズも承っています。
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 飲食店に薪ストーブを設置する際、特別な許可は必要ですか?
- 飲食店への設置は建築基準法・消防法に基づいた確認が必要です。煙突の仕様や防火距離など、施工前に専門業者(弊社)が現地調査を行い、適切な施工方法をご提案します。
- Q. 800タイプと他のモデルの違いは何ですか?
- 800タイプはサトー式の原点となるモデルで、重厚感のあるデザインと高い熱効率が特徴です。DC-600やDC-750と比較して燃焼室が大きく、広い空間や業務用途に適しています。
- Q. 薪の調達はどうすればよいですか?
- 地元の森林組合や薪専門業者からの購入が一般的です。弊社でも信頼できる調達先をご紹介できますので、お気軽にご相談ください。
- Q. 設置後のメンテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?
- 煙突の清掃はシーズン前後の年1〜2回が目安です。業務用途で使用頻度が高い場合は、より頻繁なメンテナンスが必要になることもあります。弊社では定期メンテナンスのご相談も承っております。
それではまた投稿します。





