こんにちは。 代表の佐藤哲郎です。
安曇野市 S様 セカンドハウス 薪ストーブ(DC-750)入れ替え設置事例
このたび、安曇野市のS様邸に薪ストーブ「DC-750」を納入しました。過去に2台の薪ストーブを使ってきたS様が「今までのは何だったんだろう」と感動されたDC-750。その理由と施工の詳細をご紹介します。


薪ストーブに不満を持っていたS様の経緯
S様はこれまでに2回薪ストーブを購入されてきましたが、以下の点にずっと物足りなさを感じておられました。 ・薪の消費が激しい ・ガラスがすぐに真っ黒になる ・薪を足しても燃え上がりにくい ・天板が狭く、やかんが一つしか置けない 新しい薪ストーブを探される中でDr.CraftのInstagramを見つけていただき、今回ご相談いただきました。
施工上の工夫
既存煙突への対応と専用アダプタ製作
今回は既存煙突を活かした入れ替え工事となりました。煙突の外径に確実に合うよう慎重な対応が求められたため、既存煙突の外径を正確に採寸し、それに合わせた専用アダプタをDr.Craftで製作しました。
五徳の新規製作
「燃焼室内で調理をしたい」というS様のご要望に応え、五徳も新たに製作しています。薪ストーブの暖房機能だけでなく、調理道具としての活用を見据えた設計です。 火入れ後には、「以前の薪ストーブとは別物のように、暖かくなるのが速い」「ガラス窓が大きく、炎をしっかり楽しめる」と違いをすぐに実感していただきました。DC-750の導入に合わせて、お洒落なケトルも新調され、これから使うのが楽しみだとお話しくださいました。


S様の感想:以前の薪ストーブとの違い
後日、S様からはこんな嬉しいメールも届いています。
薪ストーブは順調です。 今までの薪ストーブは何だったんだろうと思うほど感動しています。 絞っても消えず、柱や梁もトコトコと燃え、暑いと感じてそのままにしていると自然に消える。 再度薪をくべて段ボールを少し入れればすぐに燃え始めるので、熾を作る必要もありません。 とにかく最高で、薪の消費も断然少なくなりました。
DC-750について
DC-750は、Dr.Craftが製作する家庭用薪ストーブの標準モデルです。広い天板でお湯を沸かしながら煮込み料理ができ、大きなガラス窓で炎を楽しめる設計になっています。高い燃焼効率により薪の消費を抑え、長時間じっくり燃焼します。 S様が弊社を選んでくださった理由は、Instagramを通じて知っていただいたこと、広い天板と大きなガラス窓に魅力を感じていただいたこと、そして信州で製作から取り付け、アフターフォローまでワンストップで対応している点でした。 これからは、広くなった天板でお湯を沸かしながら煮込み料理を楽しみ、炎を眺めながら過ごす時間が、日常の中に自然と溶け込んでいくことでしょう。DC-750が、S様の薪ストーブライフを次のステージへと導く一台になれば嬉しく思います。

よくあるご質問(FAQ)
- Q. 既存の薪ストーブからの入れ替えは対応できますか?
- はい、対応しています。今回のS様のように既存煙突を活かした入れ替え工事も可能です。煙突の状態や外径を現地で確認し、必要な場合は専用アダプタを製作して対応します。
- Q. 薪の消費量が多くて困っています。DC-750はどうですか?
- DC-750は燃焼効率が高く、薪の消費を大幅に抑えられます。S様も以前の薪ストーブと比べて消費量が「断然少なくなった」とご報告いただいています。
- Q. 薪ストーブのガラスがすぐ黒くなるのを防ぐ方法はありますか?
- 薪の水分量(含水率20%以下が理想)や燃焼温度の管理が大切です。DC-750は燃焼効率が高いため、適切な使い方でガラスが黒くなりにくい設計になっています。
- Q. 信州(長野)以外からの相談も受け付けていますか?
- はい、全国対応しています。製作・設置・アフターフォローまで一貫してDr.Craftが対応します。まずはInstagramやお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
S様、素敵な薪ストーブライフをお過ごしくださいね♪





