佐久穂町K様 ご自宅に600クック納入

2023年12月25日

こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。

佐久穂町K様 ご自宅に600クック納入

この度、佐久穂町にお住いのK様のご自宅に
サトー式薪ストーブ600クックを納入
させていただきました。

地元でとても有名なYUSHI CAFE様で
何度も当社の薪ストーブをご覧いただいて
おりましたので、以前から当社の事は
ご存じでした。

ご夫婦で工場までお越しいただき
自宅に薪ストーブを導入したいという
お話を伺いました。

その時の会話の中で

『オーブン室があるタイプはありますか?』

とご質問いただきました。

実はこの時には既に600タイプにオーブン室
がある

『サトー式薪ストーブ600クック』

は存在しておりました。

以前、しーたけ村の村長様からご注文
いただき、納入させていただいたからです。

しかし、このホームページに商品情報の掲載が
できておらず、スマホで撮影した写真を
お見せしました。

そうしたところ、ぜひこの薪ストーブを
入れたいとのことでご注文いただきました。

しかも煙突含め、色はアイボリーの特注品です。

私の頭の中で、アイボリーの600クックは

『絶対に映える』

と言うことを確信しました。

実際にご覧いただいている皆様。
どうですか?映えるでしょ?笑

当社にも展示用の600クックを設置し
実物をご覧いただきました。

これをご覧になり、K様ご夫妻のボルテージが
さらに上がりました。

やはり、実物をご覧いただくのが一番ですね。

現調~煙突工事

ご注文をいただき、早速現調に伺いました。
建物は2階建てで、設置候補の場所から真っすぐ
煙突を伸ばすと2Fの梁に干渉してしまいます。

そこで45度エルボを用いて避ける必要がありました。
煙突の芯ずれは950mm。

瓦屋根でしたが、フラッシングの上端が
棟に近いと瓦を外したりはめ込むことが
困難です。

瓦とフラッシングの取り合いで確実に雨仕舞
できる箇所を現場で検討した結果、芯ずれを
950mmにする箇所が望ましいことになりました。

このようにして、1F天井の開口芯、屋根の
開口芯が決定され、いよいよ作業開始です。

屋根の開口を終え、煙突を建物にがっちり
固定するルーフサポートの下地を設けます。

さらに下地に不燃材であるケイカル板を
打ち付けます。

このあと、フラッシングを被せます。
ここまでやってようやく瓦さんの雨仕舞が
開始できます。

間髪入れずに、室内の煙突取り付けです。

10時と15時の休憩にお茶とお菓子を
いただきました。

現場で働く者として、このような差し入れは
本当にありがたいです。

火入れ

工事が無事に終わり、いよいよ火入れです。

一見、

『壁の遮熱はやってないの?』

と思われるかもしれませんが
実はしっかりされております。

K様の親御様が大工さんで、壁はしっかり
防火壁になっています。

この上から、K様ご夫妻が自らの手で
漆喰を塗られました。

もう、お見事と言うしかありません。
素晴らしい仕上がりです。

K様は火入れをされる前から興奮気味でした。
それもそうですよね。

待ちに待った薪ストーブなのですから。

この薪ストーブを入れたから、家全体が
暖かくなりました。

これまでは石油ストーブを暖を取られて
いましたが、暖かさは局所的でした。

薪ストーブを導入し、暖が取れるのは
もちろんのこと、料理が楽しめて揺らめく
炎を眺められて、生活がより豊かになりますね♪

お客様からのお便り

後日、K様からとても嬉しいお便りを
いただきましたのでご紹介させていただきます。


薪ストーブは大変気に入っており、
火を見ながらのお酒は心地良過ぎて
少々飲み過ぎてしまう毎日を過ごしております。
オーブンの方は料理以外にも、スコーンや
バームクーヘン、カントリーマアム(クッキー)
など焼き菓子の温めにも使わせて貰い
大変美味しく活用させてもらっています。


このお便りをいただいたのは、納品させて
いただいた日から2週間後です。

かなり使いこなされております。
薪ストーブの主たる機能は暖房ですが
楽しく調理ができるという大変素晴らしい
付加価値ももたらしてくれます。

K様、素敵な薪ストーブライフをお過ごし
くださいね♪

それでは今日はこの辺で失礼したいと思います。
どうもありがとうございました。

このページの先頭へ戻る